こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。
なでしこJAPANのすべてが分かる!!
なでしこ世界一への軌跡 2011年 09月号 [雑誌]24日、ドイツのスポーツ紙キッカーは、英国の名門クラブ=マンチェスター・ユナイテッド(以下:マンU)がドルトムント・香川真司に対し、正式オファーを行ったと報じ、日本でも多くのメディアがこの報道を伝えている。
そんな折、25日韓国のニュースサイト「デイリアン」は、香川のマンU入団の可能性を改めて伝える記事を掲載した。記事では、香川はもちろん、森本貴幸、長谷部誠、本田圭佑、長友佑都など、Jリーグ全体に影響を与えるほど重要な選手の多くが安い値段で欧州リーグへ移籍している現状に触れ「パク・チソン対抗馬プロジェクトである」と言明、「同プロジェクトは今、成功の兆候が表れている。本田や香川が先輩中村に継ぎ、ヨーロッパ派の命脈を保っている」とし、“あくまでも日本が韓国を追随している”という前提で評価をしている。
さらに同記事では、ドルトムント・クロップ監督の「日本ではプレミアが全てなんだ」や長谷部の「日本の理想はイングランド進出」といった発言を紹介し、「日本は自らを“極東のイギリス”と考える」「同じ島国として妙な同室感を持っている」「2002年W杯でイングランドチームは日本で第2のホームチームの待遇を受けた」として、「パク・チソンの存在を嫉妬していた日本にとって、香川のマンU入団の可能性は自信を持たせるもの」と伝えた。
それでも、「香川の才能は疑いの余地がない。ドルトムント2連覇の主役であり、現在ヨーロッパで最も注目されるアジアンスターだ」と高い評価をする同紙。「イングランドはドイツよりタフで攻守転換も早い。香川はこれより筋力トレーニングに、より多くの時間を注ぎ、弱点であるフィジカルを補完すべき」という助言も含まれてはいたが、韓国の有名サッカー・コミュニティの掲示板でも、「マンUにとっていい取引だと思う」「初めて香川のフルタイム・プレイをみたけど本当に上手」「香川は有力」といったコメントが書き込まれるなど、韓国ファンも同様、香川に対する高い評価を持っていることがうかがえた。
【関連記事】
・マンU、香川に正式オファーか=「本人がイングランド希望」―独誌
・<サッカー>朴智星、シーズン評点4点でチーム最低
・渦中の香川真司にインタビュー、「ズバリ次のチーム、話を伺いたい」
【関連情報】
・7年忍耐“パク・チソン コンプレックス”香川が壊すか(デイリアン<韓国語>)
すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ
http://news.livedoor.com/article/detail/6594397/※この記事の著作権は配信元に帰属します。
国王杯前日、バルサのグアルディオラ監督は「諦めないビルバオ」に警戒
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120525-00000016-ism-socc14歳で代表入りして以来、日本女子サッカー界を牽引してきた澤穂希がなでしこジャパン」の栄光の軌跡をたどる。
ほまれ最後までご覧いただきましてありがとうございました。
またのご訪問お待ちしております。
posted by 幻のファンタジスタ at 15:16|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|